ドアの位置を変える |
現在はまだ、引越しの片付いていない荷物が段ボールのまま積まれており、
「納戸」にすら昇格しておらず、ただの「物置」ですが、
響きがカッコイイので、気分だけで「書斎」と呼んでいます。
さてこの部屋、書斎兼納戸として使おうと思って間取りをよく見ると、
どの壁にも窓やドアがある・・・!
納戸機能を持たせるなら、壁一面に収納家具を配置するために、
何もない壁が欲しい。
・・・という訳で、工事をお願いしました!

ドアの場所を変えるなんて、結構大掛かりな工事です。
が、入居のこのタイミングじゃないと、
きっと、使いにくいなーと思いながらずっとこの間取りのままのような気がしたので、
思い切って工事する事にしました。
ドア移設工事は、なんと、1日で完了しました!
大掛かりだと思ってたけど、意外と早かった!



この後、クロス屋さんが夕方と翌日に来て、
ドア移設工事と電気工事のあとの壁紙を貼ってくれました。
ドアを移設して、結果、とても良かった!
書斎はまだただの物置状態ですが、
5畳弱の中で納戸機能と書斎機能を併せ持たせるための配置を考える上で、
自由度が格段に上がりました!
あと、地味に嬉しいのが、階段を下りたところにドアだったのですが、
そこが壁になったため、何かいろいろ飾れるんじゃないかなーと妄想中・・・。
でもまぁ、まずは片付けが先なので、何かを飾って楽しむのは、ずいぶん先だろうな・・・(笑)
今回の工事、長男・長女と一緒に見ていて、長男が工具に興味を示すかなーと思いきや、
むしろ私の方が大興奮でした!!(笑)
大工さんの道具ってすごい!
バチン!バチン!と一発で釘が打てる道具は知っていましたが、
ネジも、同じくバチン!バチン!と打てるのね・・・。
元の入口を塞ぐために貼った板の固定、ぐるっと一周ネジ留めされてるけど、
全部ネジ締めするのに2分ぐらいだったと思う。
いやー、大興奮でした。面白かった。




