DIYに活躍中の道具たち |
・・・という程では全然ないのですが、
自分で作るとピッタリサイズのものができるし、
ここをちょっとだけこうしたい・・・!という、
本人にしかわからないようなコダワリにも対応できるし、
物によっては安く仕上がったりするし。
なので、たまにDIYもします。
最近、引越しを機にまたちょくちょくDIYもしているので、
これ便利~!と思った、DIY道具を一部ご紹介!
私が知らなかっただけで、もしかしたら一般常識なのかもしれませんが、
DIYの超初心者の方などのご参考になれば。
※お値段は、我が家が買ったもの。曖昧にしか覚えてないので、だいたいの目安に。
その1.水平器 1,200円

磁石が入ってて、鉄にはくっつきます。
とてもメジャーな道具なんだろうけど、オットに教えてもらうまで私は知りませんでした。
水に気泡が浮いてる、という単純な作りなんだけど、
そうか!そうだよね!水平と言えば水だよ!そうかそうか!と、
この仕組みに勝手に感動してしまいました(笑)
その2.ラチェットドライバー 350円


回して持ち替えて、回して持ち替えて・・・を繰り返しますが、
ラチェットドライバーは、持ち替えなくてもいい!
そのまま反対に回せば、ネジ部分はそのまま、持ち手だけが戻るのです。
・・・わかりづらい(笑)
ということで、わかりやすそうなページを探してみました。イラスト付き。
→ラチェットドライバー(DIY女子部/フェリシモ)
これもとても便利。しかも安い。比較的よく売られている。
うちなんて、近くのちょっと大きめのスーパーで買いました(笑)
とてもオススメです。
その3.下地センサー 1,300円

→カーテン設置の舞台裏
右は、実際に壁にブスっと刺してみて、下地があるかを調べるタイプ。
画鋲程度の穴が開きます。
左は、壁にくっつけてスライドさせると、光と音で下地の有無を教えてくれるタイプ。
傷はまったくつきません。
今まで左のセンサーを使っていて、まぁだいたいこれでOKなのですが、
弱点としては、狭いところには使えません。
それに、結局、実際に刺してみる方が安心感が高い・・・(笑)
また、右は、何mmのところに下地があるのかわかるので、
ネジの長さを決めるのにも適しています。
なので、最近は、左でおよその位置を調べ、右で確認、という事が多いです。
その4.シンナー 数百円?

取扱いに注意が必要ですが、何かと便利です。
シールをはがすのにも使えるし、汚れを取るのにも使える。
以前、家の工事で補修屋さんが来てくれたのですが、
壁に残っていた何かのペンのあとを消すのに使ったのも、シンナーだそうです。
ただし、汚れと一緒に塗装がとれちゃったりもするし、
密室で使うと危険だったりするので、扱いにはくれぐらもご注意を。
あ。もしかしたら、マニキュアの除光液でも代用できるかも?
それから、有名すぎて改めて書くほどの事ではありませんが、電動ドライバー。
我が家では、何をするにも必須です。
3,000円前後からあるらしいので、DIYするなら買って損はないのでは。
以上、最近活躍中の道具たちのご紹介でした!
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