キャンプ◆長男が火傷した~! |
今回は、お友達4家族と一緒に。
お泊まりとは言え、テントは持っていないので、
現地でレンタルしました。
行ったのは、静岡県函南町にある、木立キャンプ場。
函南町の町営キャンプ場です。
公営キャンプ場なので……安い!!
レンタルテント1張り、
大人2人、幼児2人の1泊で、
レンタル代+サイト代はなんと、2,800円。破格。
しかも、空いてる!!!
そもそも狭いキャンプ場なのですが、
7月の3連休だと言うのに、私たちのグループの他は、
3組いただけ!

なお、この手前の広いスペースは、
キャンプファイヤー用のスペースです。
キャンプファイヤーもできるみたい。
また、このタープの後ろの林の中がテントサイトなのですが、
私たち4家族の他に、テントは4張ぐらいだったかな?
ギュウギュウに詰めればもっと張れますが、
お互いに干渉しないぐらいの距離を取ってテントを張るなら、
テント8張りでいっぱいかな、ぐらいの狭さです。
でも、おかげで広々使えたので、本当に快適だった!
そして、泊まりでのキャンプは、
大人も子供も、のんびり、まったり、心地良く、
最高の時間でした。

……が!!!
なんと、5歳男子が、ガスランタンを触ってしまい、
手の平に火傷!!!
水道水で冷やすも、
何もしていないのに「痛い~~~」と泣くほど……。
これはもう、救急病院行くか?!とも話しましたが、
結局、保湿クリームを塗って、
ラップを巻いて、布で固定して、
痛み止めを飲んで様子見、ということになりました。

医療従事者でないため、正しい処置だったかはわかりませんが、
夜もしっかり寝れたようで、
翌日には、しっかり水ぶくれにはなっていたものの、
痛みは引いたようでした。
そして私、うっかり保険証を持って行くのを忘れており、猛省。
何があるかわからないので、
保険証は必ず持って行こうと改めて思いました。
※ちなみに、スキーのときは必ず持って行っています。
また、各種薬も持っておらず、
キャンプ好きのママが持っていたものを頂きました。
言われてみれば当たり前かもしれませんが、
一通りの薬は必要ですね。反省……。
なお、次回から持って行こう、と思ったのは、
・かゆみ止め
・軟膏
・解熱鎮痛薬
・整腸剤
・絆創膏
・包帯、もしくは清潔な布
・ガーゼ
・キズパワーパッド
・サージカルテープ(もしくはキネシオテープ)
このあたりでしょうか。
+++++
<2017.7.26 追記>
この後、看護師の友人に、
アウトドアに持って行くべき救急グッズについて、
改めて聞いてみました。
この次の記事で、それについてまとめています。
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かゆみ止め。
パッチタイプ(右)の方が、子供にはいいかも?どうだろ?
軟膏と言えばオロナイン!(個人的に)
ただし、虫刺されにはNGだそうです。知らなかった!
解熱鎮痛薬。
(左)解熱鎮痛薬と言えば、ロキソニン!(個人的に)
ただし、15歳未満には使用不可だそうです。注意。
(右)子供用に、顆粒の解熱鎮痛薬。
ただ、病院で処方されたカロナールが残っているので、
それを持って行こうかな。
整腸剤。
叔母が、「下痢止めにはコレ!」と言っていた。
8歳未満は服用不可。
ただ、うちの家族、あんまりお腹壊さないのよね。いるかなー?
ガーゼと包帯。
今回、火傷したところにクリームを塗って保護するのに、
欲しい!と思った2つ。
コケて広範囲にすり傷、なんてときにも使えるし、
意外と必要な気がします。
キズパワーパッド。
コレの効果、すごいと思う。
なかなかの傷でも、キレイに治ってた! ←オットが体感
家に残ってる分だけでも持参しよ、と思います。
キネシオテープ。
使い方がちょっと間違ってるかもしれませんが、
靴擦れ予防によく使っていました。
サージカルテープ代わりにもなるし、いいかも。
余談ですが、これ、「テーピング(肌色)」じゃないんですね!
キネシオテープ、って名前を知ったのは、つい最近(笑)
また、わが家は、胃痛はあまりない家系なので必要なさそうですが、
飲みすぎ食べ過ぎ対策に、胃薬も持って行くと良いようです。
それから、毒虫、毒蛇対策として、
ポイズンリムーバーなるものがあるそうな。
ひとつあると安心かもしれません。
医療従事者でない上にキャンプ初心者なので、
これで正解なのかはわかりませんが、
このあたりは、次回キャンプの際には用意していきたいと思います。
火傷ネタからの応急処置ネタでなんだか長くなってしまったので、
木立キャンプ場のキャンプ場情報は、次回に。
インテリアブログから、キャンプブログになったのか?!な感じですが、
個人的備忘録も兼ねていますゆえ、よろしくお願い致します……。





